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【荒木式】うつ病改善プログラム
~うつ病で苦しんでいる方のご家族やご友人へ~


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うつ病や精神疾患で苦しんでいるご家族やご友人やお仲間は、
その周りにいる"あなた"の助けを必要としています。

うつ病や精神病の方は、その病気の特性上、
なかなか自分のことをうまくあなたに伝えることができません。

一見普通に見えるかもしれませんが、
実は、内面に計り知れない程の苦しみや不安や悩みを抱えています。

本人が、一番強く、その状況から抜け出したいと思っています。

でも、自分ではどうすることもできずに、
たった一人でもがき苦しんでいるのです。

きっとあなたも、
病気で苦しんでいるご家族、ご友人、お仲間を見て、
こころを痛めていると思います。

あなた自身も患者さんと同じように、
辛い思いをされていると思います。

でも、うつ病や精神疾患は、必ず治すことができますので、
どうか希望をもってこの先をお読み頂ければと思います。

「どうすればうつ病や精神疾患を根本的に改善することができるのか?」

今から、その具体的な方法をお話していきます。

ぜひ、最後までお付き合いください。

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今、あなたの心の中をのぞくと、きっと…

「早く良くなりたい」でも「もう少し休んでいたい」

「仕事をしたい」でも「やり遂げる自信がない」

「一人で乗り越えたい」でも「助けてほしい、見放されたくない」

「薬をやめたい」でも「やめるのは怖い、主治医の言うことを聞かないと…」

というさまざまな葛藤があると思います。

早く元通りの元気な生活を取り戻して、 昔のように活動的な毎日を送りたいと
切実に思いながらも、何を試してもなかなか病気が良くならないのではないでしょうか?

また、夢や将来への希望を持って、 充実した毎日を送りたいと切望しながらも、
どうしても未来に対して悲観的になってしまっているのではないでしょうか?

私たちは、たくさんのうつ病患者さんと向き合ってきましたので、
あなたのその気持ちはすごくよく分かります。

自分で何とかしたいと思っているのに、
自分ではどうすることもできないその精神的な苦痛は、何事にも代えがたい
苦しみだと思います。

今、あなたは、本当に苦しい毎日と戦いながら、
必死になって暗闇の中の出口を探している状況だと思います。

その苦しみに耐えながら、 本当によく今日まで頑張って来られましたね。

そして、よくこのページまでたどり着いてくれました。

もうこれ以上、1人で苦しまなくて良いんですよ。

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私たちは、たくさんのうつ病患者さんを診てきました。

正直にお話すると、はじめは、うつ病患者さんの本当の苦しみを
すべて理解しきれていなかったかもしれません。

でも、いろんな患者さんと接しながら、
いろんな患者さんのお話を親身になってお聞きしていくうちに、
その辛さ、苦しさ、不安をだんだん理解できるようになってきました。

私たちが感じた中で、うつ病患者さんが最も辛いと感じていたり、
最も悔しいと感じていることは、次のことだと思っています。

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つまり、

一緒に生活している家族からは…

「どうして起きれないの?」
「なんで仕事ができないの?」

と言われたり、思われたりして、すごく辛い思いをされている方がとても多いです。

お世話になっている職場の上司や同僚からは…

「どうしてそんなに仕事が遅いの?ミスが多いの?」
「なんで休んでばかりなの?」

と問い詰められて、仕事の責任を果たせない自分を責めてしまっている人も多いです。

信じて治療を受けている精神科医からは…

「この薬はどうでした?効きました?」
「じゃあ、次はこの薬を試してみましょうか?」

と、まるでモルモットのように薬の話ばかりで、
全くうつ病の苦しさを理解してもらえなくて幻滅している方も多いと思います。

周りの人にあなたの病気のことを十分に理解してもらえないが為に、
さらにあなたの精神状態が悪化して、なかなか病気が良くならない原因にも
なっているのではないでしょうか?

病気を良くしたいと一番強く思っているのはあなたですし、
その為にできる限りの努力をしているのもあなたです。

あなたは病気を治すためにすごく頑張っていると思います。

少なくとも、四六時中そのことばかり考えています。

でも、それが周りからは理解されない。

周りからは、

さぼっているように見られていたり…
怠けているように見られていたり…

弱い人間だと思われていたり…

こんなに辛くて悔しいことってないですよね?

でも、少なくとも私たちは、 あなたのその苦しみや辛さを理解しています。

そして、それを理解していることをあなたに伝えるだけでも、
幾分か楽になってもらえることも分かっています。

全員が全員、あなたを理解できないわけではありません。

ちゃんとあなたを理解してくれる人はいますし、
少なくとも私たちはあなたのその苦しみを理解しています。

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今、メンタルクリニックの開業ラッシュが続いていると言われています。

一体なぜ、これほどまで多くのクリニックが開業しているのでしょうか?

その理由の一つには、近年、うつ病という病気が社会的にも認知され、
急激に増えて来ているという背景があるからだと思われます。

政府も増え続けるうつ病を、重点対策が必要な病気として取り組み始めています。

でも、メンタルクリニックの開業ラッシュが続いている理由は、
それだけではないように思います。

というのも、メンタルクリニックを1つの商売と考えて、
ビジネスライクに考えている先生も少なからずいるからです。

日本の精神科医の数は1万2000人あまりとあまり増えていないのに対して、
患者さんの数は、同じ10年間で2倍以上に増えています。

勤務医としてたくさんの患者さんを診るよりも、
開業して患者さんを診た方が単純に儲けられると考える先生も多いのです。

メンタルクリニックは、入院や手術を必要としないので、
机といすさえがあれば簡単に開業できます。

ですので、単純に“おいしいビジネス”として、開業する先生も少なからず
いるのは事実です。

そんな乱立するクリニックで、本当にあなたの病気が良くなるとはとても思えませんし、
そう思っているのは、決して私たちだけではないはずです。

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そんなクリニックを受診すると、
予約をしても待たされた挙句に診察は3分とか5分だったりします。

ある患者さんは、
「先生ともっとお話がしたいんですけど…」
と訴えたそうですが、ここでは無理ですと断られたそうです。

また、ある患者さんはこう訴えていました。

「私たちが求めるのは、病気の苦しさや辛さを理解してもらって、
 それに対するアドバイスです。でも、されるのは薬の話ばかりです。」

「私が聞きたいのは、薬の話ではありません!」

この患者さんは、薬が効いたとか効かないとか、
まるで自分は何かの実験に使われているようだと感じたそうです。

このように患者さんの気持ちを全く理解することができないクリニックが、
あなたのうつ病を良くすることなんてできません。

多くのクリニックは、患者さんの話をろくに聞くこともなく、薬を処方して
それで終わりです。

まだ、その薬で効果を感じられれば良いのですが、
「薬を飲めばすぐに良くなる。」
と言われて飲んだのに、一向に回復しなければ、
病気に対する不安がより一層大きくなってしまうと思います。

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文頭でインタビューにご協力を頂いた松谷さんもおっしゃっていましたが、
薬を飲んでもなかなか良くならないと感じている人は多いと思います。

それどころか、初めは1種類だった薬が、週を追うごとに2種類、3種類…と増えて
いって、それでもまったく良くなっていない方は、実際にたくさんいらっしゃいます。

良くなるどころか、薬の飲み過ぎで、頭がポカーンとして、考えるとか判断するとか、
それどころじゃなくなってしまっている方さえいらっしゃいます。

薬を飲めば良くなると言われたのに、勧められた薬をきっちり飲んでも治らなかったら、
本当にどうして良いか分からなくなりますよね。

治らないどころか次第に薬の量が増えていけば、
「一生自分はこのままなんじゃないか…」
という不安にも押しつぶされそうになると思います。

そして、さらに厄介なのは、薬の副作用です。

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最も認知されている抗うつ薬にSSRIと呼ばれるものがあります。

ご存知の方も多いと思います。

SSRIを代表する抗うつ薬には、実は、さまざまな副作用があり、
今、いろんなところで問題視されています。

あなたも次のような副作用にお悩みではないでしょうか?

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このように、抗うつ薬にはさまざまな副作用が確認されています。

人間の本能的な欲望である食欲や性欲が減退したり、
集中力や思考が乱されたりするような薬を飲んで、本当に病気が改善するのでしょうか?

もちろんあなたも、飲みたくて薬を飲んでいるわけではないですね。

少しでも症状が改善すればという切実な想いから、
飲みたくもない薬を飲んでいるんだと思います。

でも、いくら薬を飲んでもなかなか病気は良くならないし、
それどころか副作用に悩まされたりして、本当に辛い思いをされていると思います。

病気が良くなるどころか、
薬の量ばかり増えるという悪循環から抜け出せないでいる方は本当に多いのです。

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そもそも薬では、うつ病や精神疾患を根本的に治すことはできません。

例えば、パキシルなどの抗うつ薬は、脳の働きに大きく関係している、

ドーパミン
セロトニン
ノルアドレナリン
エンドルフィン

などの脳内神経伝達物質が減らないようにするための薬です。

脳内神経伝達物質とは、脳からの指令・信号を体に伝える役割があります。

多くの場合、うつ病や精神疾患の原因は、この脳からの指令・信号が体にうまく
伝わらず、非常にアンバランスな状態になってしまっていることによるものです。

これらの脳内神経伝達物質の発信と受信がうまくいかないと、
例えば、やる気が出ないとか、気分が憂うつだとかという、さまざまな支障が
現れてきます。

これらは、いわゆる“うつ”や”うつ状態”と言われる症状の一例です。

パキシルなどの抗うつ薬は、脳内神経伝達物質を減らさないようにする薬です。

しかし、うつ病や精神疾患を根本的に治すためには、
脳内神経伝達物質を減らさないようにするだけではなく、
そもそもその指令・信号の伝達自体をうまくいくようにする必要があるのです。

信号の伝達をスムースにしてあげることによって、病気を根本的にに治すことが
できるのです。

抗うつ薬などで、仮に一時的にうつ症状を改善させても、
それはあくまでも一時的なものであって、根本的な解決にはなりません。

薬の効果が弱くなると、また同じ症状が出てしまいますし、
薬剤耐性によってどんどん薬の量も増えていってしまいます。

それによって、なんとかうつ病の“回復期”や“リハビリ期”を乗り越えたとしても、
またしばらくして再発を繰り返すということにもなりかねないのです。

上記のような理由で、 一時的に薬の力で脳内神経伝達物質が減らないようにしても、
根本的な病気の改善にはならないのです。

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また、薬の他に、最も一般的なうつ病や精神疾患の治療法として心理療法があります。

例えば、心理療法の一種には「認知行動療法」というものがあります。

実際に、この療法を試された方もいらっしゃると思います。

認知行動療法とは、簡単に言うと、ネガティブになりがちな考え方や気分を修正して、
ポジティブにするトレーニングのことですね。

例を挙げると、例えば、久しぶりに外出して、知り合いを見かけたので声をかけたとします。

ところが、返事がないまま知り合いは去ってしまいました。

この時、この状況を考えるか?どういう気分になるか?ということで、
うつ病の方とそうではない方には大きな違いが出てきます。

この場合、うつ病の方の多くは、

「何か気に障ることをしたんじゃないか…」
「嫌われてしまったんじゃないか…」

などと、すごくネガティブに考えて、悲しい気分になりがちです。

でも、その考え方を少し修正して、

「知り合いは、何か考え事をしていて気付かなかったのかなあ。」
「私の声が小さすぎて聞こえなかったのかなあ。」

とポジティブに考えれば、知り合いが返事のないまま去ってしまったことなんて、
すごく小さなことに思えてきます。

このように、考え方や気分を修正していくのが、認知行動療法ですが、
そもそもうつ病の方は、精神運動にブレーキがかかってしまっているため、
なかなかうまく修正することができません。

それどころか、

「どうして私は、ネガティブにしか考えられないんだろう…」

「なぜ、考え方を修正できないんだろう…」

と、どんどん自分を責めてしまって、ますます病状が悪化してしまうケースすらあります。

もちろん、心理療法で良くなる方もいらっしゃるでしょう。

しかし、多くの方にとって、
心理療法には大きな壁があると言っても過言ではないのです。

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私たちのクリニックには、

「薬を飲んでも、量が増えるばかりで一向に良くなりません。」
「心療内科やメンタルクリニックへ通っても全然良くなりません。」

と訴えながら受診されるうつ病患者さんが非常に多いです。
文頭のインタビューにご協力頂いた松谷さんもその一人でした。

でも、私たちのクリニックを訪れて、私たちのうつ病治療を試すと、
ほとんどの方が2~4週間で見違えるほど元気になります。

私たちのうつ病治療では、薬も使いませんし、特別な心理療法も行いません。

でも、ほぼ例外なくすべての患者さんが、
みんなうつ病や精神疾患を改善して元気になって病院を後にするのです。

ですので、私たちは、私たちの治療法に絶対的な自信を持っていますし、
なぜ、私たちの治療法がうつ病に大きな効果を発揮するのかも、
医学的にすべて理論立てて説明することができます。

ここでは、簡単にその概要をお伝えしたいと思います。

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私たちのうつ病改善法を実践すれば、うつ病やさまざまな精神疾患を改善する
ことができます。

その最も大きな理由は、うつ病をはじめとする精神疾患の根本的な原因が何で
あるのかを、はっきりとした根拠の元に突き止めているからです。

うつ病などの精神疾患の根本的な原因が何であるのかが、はっきりと分かって
いるからこそ、最も効果的な治療を実現できているという訳です。

だから、松谷さんをはじめ、私たちのクリニックを訪れるうつ病患者さんは
みんな元気になって社会へ復帰していくのです。

そして、二度とうつ病が再発することがないのです。

では、私たちが考えるうつ病の根本的な原因とは一体何なのでしょうか?

これについてお話します。

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そもそも私がこの真実に気が付いたのは、このページのはじめにもお話した通り、
糖尿病患者さんにうつ状態の方が非常に多かったことがきっかけです。

私たちの崇高クリニックでは、糖尿病をはじめ生活習慣病を改善する治療を
行っております。

ところが、私たちのクリニックを訪れる糖尿病患者さんの多くが、

「寝つきが悪い、疲れやすい、肩がこる」

と訴え、そんな方たちの表情からは、はつらつさがまったく見られなかったのです。

いわゆる“うつ状態”の方が非常に多かったのです。

そこで、私は、糖尿病とうつ病には非常に深い関係があることに気付き、
さまざまな角度からうつ病の原因の調査を始めたのです。

たくさんの海外の文献や資料、データなども調べました。

そして、その結果、糖尿病やあらゆる生活習慣病の根源となっている“食べ物”が、
うつ病においても同じく根本的な原因になっていることが分かったのです。

糖尿病患者さんの多くは、自分では気が付いていないくらい食べ物に対する
執着心が強いです。

特に甘いものには目がありません。

これは、糖尿病だけではなく、あらゆる生活習慣病を患っている人に共通して
いることです。

また、甘いもののみならず、「糖質」と「食物繊維」からできている
炭水化物が大好きな方も非常に多いです。

ここでは詳しくお話はしませんが、
「糖質」があらゆる生活習慣病の根源となっていることははっきりと分かっている事です。

それでは、ここであなたに質問です。

以下の食べ物のうち、あなたが大好きで、よく食しているものはいくつあるでしょうか?

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いかがでしたか?

もしこの中に、例えいくつかでも毎日食べているものがあるとすれば、
あなたは、“食べ物”が原因でうつ病や精神疾患になっている可能性が非常に高いです。

「えっ、どういうことですか?」

と疑問に思うと思いますので、これからその理由をお話します。

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上記の食べ物は、日本人ならうつ病の人もそうでない人も、
毎日摂取している食べ物だと思います。

でも、実は、上記のように「糖質」をたくさん含んだ食べ物が、
あなたのうつ病をはじめとする精神疾患の根源になっている可能性が非常に高いのです。

もちろん、同じように「糖質」の多い食べ物を食べていても、
精神疾患にかかりにくい人もいるでしょう。

でもそれは、お酒に強い人がいれば弱い人もいるように、
「糖質」に対しても強い人と弱い人がいるからだとご理解ください。

「糖質」に弱い人が、上記のような「糖質」たっぷりの食べ物を
毎日過度に摂取していると、とても高い確率で精神病になってしまう可能性があるのです。

現に、うつ病患者さんは、上記の食べ物が大好きです。

また、糖尿病患者さんも、上記の食べ物が大好きです。

糖尿病患者さんは、毎日、たくさん上記のような「糖質」を
たっぷり含んだ食べ物を食べていた結果、糖尿病になってしまったのです。

そして、同時に糖尿病患者さんにはうつ状態の方が非常に多いのです。

“糖”と精神疾患には、非常に深い関係があるのです。

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疲れているときなどに甘いものが食べたくなったり、
甘いものを食べるとホッとしたりするようなことがあると思います。

なぜ、甘いものを食べると“安心”を感じるのか?

というのは、実は、医学的に説明可能です。

これは、簡単にお話しすると、先ほどこのページでも少しお話した、
脳内神経伝達物質の1つであるセロトニンに深く関係しているからなのです。

セロトニンは、私たちの感情の中でも“安心”と深く関わっています。

つまり、脳内にセロトニンが出ているときは、
気持ちや感情が安心して落ち着いている状態になります。

例えば、夜眠れないのは、セロトニンが不足している為に、
感情が安心や落ち着きという状態になっていないというのが一つの要因です。

セロトニンというのは、それだけ私たちの感情の中でも、
“安心”や“落ち着き”と深く関わっているのです。

そして、驚くべきことは、実は、甘いものを摂取すると、
一時的に脳の中にセロトニンがパッと広がることなのです。

これは、医学的にも確認されていることです。

例えば疲れた時に甘いものを食べて、
ほんのひと時だけホッとするような感覚を得ることがあると思います。

これは、一時的に脳の中にセロトニンがパッと広がっているからなのです。

しかし、甘いものを食べることによって出るセロトニンは、
一種の麻薬的なものであって、その効果は非常に短く、すぐに無くなってしまいます。

そして、一時的に出たセロトニンがなくなってしまうと、
その反動で気分が落ち込んだり、イライラしたりするのです。

これらは、うつ病をはじめとする精神疾患によく見られる症状です。

そして、これを何度も繰り返すことによって、
ますます深く“うつ”へと落ち込んでいってしまうのです。

甘いものを食べると、落ち着くとか安心できるというのには、
この一時的に分泌されるセロトニンが深く関係しているからなのです。

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そもそもセロトニンやドーパミン、ノルアドレナリンなどの
脳内神経伝達物質はアミノ酸が原料となって作られています。

アミノ酸は、肉や魚や卵などのたんぱく質から摂取できます。

うつ病患者さんの多くは、上記に挙げた「糖質」をたっぷり含んだ食べ物は好んで
摂取しますが、肉や魚や卵などのたんぱく質はあまり摂取していない傾向にあります。

私たちの体は、十分なたんぱく質(アミノ酸)を摂取していなければ、
十分な脳内神経伝達物質を作ることができません。

甘いものを食べて一時的にセロトニンが出ても、それはすぐに消えてなくなって
しまいます。

このような“糖”の麻薬的な効果は、強い中毒性を持ち合わせています。

また、薬やサプリメントなどを飲んでも、その効果には限界があります。

そこで、ずっと安定的にセロトニンなどの脳内神経伝達物質を十分に維持して、
常に、安心した状態を保つ為には、脳内神経伝達物質の原材料となっているアミノ酸、
つまり、“たんぱく質”を十分に摂取し続ける必要があるのです。

そうすることによって、常に十分な脳内神経伝達物質が作られ、
こころが落ち着いた状態を維持できるというわけなのです。

そして、その状態こそが、根本的にうつ病やさまざまな精神疾患を改善した状態なのです。

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あなたの「こころ」を作っているのは、あなたの「脳」です。

あなたの「脳」が正常に働くためには、十分な脳内神経伝達物質が必要不可欠です。

そして、その脳内神経伝達物質の原材料となっているのがたんぱく質(アミノ酸)なのです。

セロトニンをはじめとする脳内神経伝達物質が、
脳内に十分に維持されて、信号の伝達がスムースに行けば、
うつ病などというバランスが崩れた状態にはならないのです。

これが、“食べ物”を変えれば、うつ病を根本的に改善できるという所以です。

文頭でインタビューにお答え頂いた松谷さんが、
「それは、ほんまかな…」
と言ってはじめた事が、 “食べ物”を根本的に変えるとことだったんですね。

もしかするとあなたも、今はまだ半信半疑かもしれません。

でも、これは今までにたくさんのうつ病患者さんを治療してきた私たちだからこそ、
はっきりと申し上げることができる真実なのです。

“食べ物”を変えれば、うつ病は改善できます。

うつ病を改善するために、まず最初にしなければならないことは、
“食べもの”を変え、体(脳)を健全な状態に作り直すことです。

「こころと体が変わります。」

という井上さんの最後の一言がすごく印象的ですね。

井上さんは、20年以上うつ病に苦しみ、何度も再発を繰り返していましたが、
“食べ物”を変えてからは、一度も再発していません。

私たちのうつ病改善法は、食べ物を見直して病気を根本的に改善するという方法です。

「脳」や「内臓」を含め、私たちの体を作っているのは、まぎれもなく“食べ物”です。

その“食べ物”を見直すことで、
うつ病を根本的に改善することができる健全な土台ができるのです。

「体(脳)」が変われば、「こころ」も変わります。

「体(脳)」が軽くなれば、「こころ」も軽くなります。

私たちの「こころ」を作っているのは、私たちの「体(脳)」です。

私たちの「体(脳)」を作っている“食べ物”を変えれば、
病気は根本的に改善することができるのです。

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今回、私たちは、私たちのクリニックで指導しているうつ病改善法を
1人でも多くのうつ病や精神疾患で苦しんでいる方にお伝えするために、
その改善法のすべてをDVDに収録しました。

私たちのうつ病改善法は、今までにお話してきた通り、“食事による改善法”です。

はっきり言って、今までになかった画期的な方法だと思います。

でも、今までの治療法では、あなたの病気は良くならなかったからこそ、
今、このページをお読み頂けていると思います。

そして、今までと同じやり方では、今後も病気を完全に改善できそうにない
ということにも気付いているのではないでしょうか?

そうであれば、ぜひ、私たちの改善法を信じて試して頂きたいのです。

既に、この方法でたくさんの人がうつ病を劇的に改善しています。

一言でいってしまえば、この改善法は、 “うつ病の根源となっている糖を断ち、
セロトニンなどの脳内神経伝達物質の原料となるたんぱく質を多く摂取する食事法”
となります。
(※私たちは、この食事法を『断糖食』と呼んでいます。)

ただ、これだけをお伝えしただけでは、
私たちのうつ病改善法を“正しく”実践できないと思います。

この食事法は、“正しく”実践して頂かないと意味がありません。

また、そもそもその根拠や理論もこのページでお伝えしただけでは、まだまだ不十分です。

そこで、今回、『【荒木式】うつ病改善法』のすべてをDVDに収録して、
あなたにお伝えすることにしました。

それでは、もう少し詳しく、『【荒木式】うつ病改善プログラム』についてご案内します。
【続きを読む】

    

【荒木式】うつ病改善プログラム
~うつ病で苦しんでいる方のご家族やご友人へ~


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森の小人が教える自律神経失調症を改善させる食事法

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こんにちは。
わたしは森に住む小人です。

わたしは長い間、森の中から人間の生活を見てきました。

今は昔とは比べ物にならないほど生活が豊かになり
食べ物も豊富にあります。

また人間は知恵を出し合ってたくさんの便利な道具や機械を
創り出しました。

しかしわたしは思うのです。

今の豊かさが本当に人間の体と心を豊かにしているのか?と

わたしたち森の住人は自然と共に生きています。

朝、日の出とともに起き、昼間活動し、旬の物を食べ
夜になると活動をやめ就寝します。

夜は獣が活動するので私たち小人は家の中で
ゆっくりと一日の疲れを癒します。

人間は昼も夜も活動して、仕事や学校でストレスを
一杯抱えているようだけど

わたしたちは森でウサギとお話したり小鳥のさえずりや
小川のせせらぎに耳を傾け、さわやかな風を
全身に浴びながら過ごします。

私たちは自然のサイクルに従って生活するのです。

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こんにちは。西垣たつなりと申します。

冒頭の小人のお話をあなたはどのように
感じましたか?

物にあふれ食べ物が豊かになった今、人間本来の
自然の生活リズムが崩れてきているのではないでしょうか?

特に私たちの食生活が一昔前よりさらに悪くなっているように
感じます。

コンビニやスーパーのインスタント食品
ファミレスやファーストフード・・・

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今多くの人間の心と体が悲鳴を上げています。

その一つと言えるのが自律神経失調症です。

人間も地球に生きる生物の一員です。

もし森に住む小人がいたなら彼らの自然とともに生きる生活から
学べることが沢山あります。

『森の小人が教える自律神経失調症を改善させる食事法』は
その名のとおり食事を変えることで自律神経失調症の
不快症状を改善させる教材です。

ではなぜ食事を変えることが自律神経失調症の不快症状を
改善させることになるのか
少しだけお話したいと思います。

自律神経失調症になる原因は一体何でしょうか?

さまざまな本に書いてあるように仕事や家庭などの
生活環境によるストレス、過労や夜更かしなど
体のリズムを無視した生活習慣などがあります。

他にも元々遺伝的に自律神経の調整機能が弱い場合もあるそうです。

しかし、ここで一つ重要なことがあります。

あなたは意外に思われるかも知れませんが
自律神経失調症の原因を知ることはあまり重要ではないのです。

なぜなら簡単な話ですが、原因を知ったところで自律神経失調症が
治るわけではないからです。

あなたもご存じのとおり、いったん自律神経失調症になって
不快症状が現れると、医師が処方する薬を飲んだり
自律訓練法などの心理療法を続けても
なかなか症状が消えることはありません。

私の場合、学生時代から10年以上不快症状に苦しみました。

心療内科に通って薬を飲んだり漢方薬を試してみたり
自律訓練法や瞑想法などのリラックス法を実践しましたが
何一つ症状が改善することはありませんでした。

しかしあるとき、その時は決して信じることが出来なかった
食事法を知ることになったのです。

信じられなかったというのは食事法ではなく
食事で自律神経失調症が治せることが信じられなかったのです。

ところで質問ですが、人間の体は何でできていますか?

実は食べ物でできています。

正確には食べ物に含まれる栄養素から人間の体はつくられます。

タンパク質、脂質、炭水化物にビタミン、ミネラルなどなど、
これら食べ物に含まれる栄養素が人間の体を作っているのです。

さらにこれらの栄養素は人間の体を作るだけでなく生命を維持しているのです。

食べた物を体が利用することを代謝と言いますが、
代謝がキチンと行われることで人間は生き続けることが出来るのです。

人間にとって食べ物は、自動車にとってのガソリンと同じで
無くてはならないものです。

ただガソリンはレギュラー、ハイオク、軽油の3種類しかありませんが
食べ物はたくさんあります。

どんな食べ物を食べるかが大変重要となります。

なぜなら食べ物の中には、体に害を与えるものや
食べ続けると良くないものがたくさんあるからです。

毎日偏った食事を続けていると自律神経失調症のみならず
必ず何らかの異常が体に現れてきます。

自律神経失調症で不快症状が現れるということは
体の自律神経(交感神経と副交感神経)の
正常な調節機能が崩れてしまっているということです。

自律神経はストレスや緊張などにより悪影響を受けますが
食べ物に気を配ることにより、ストレスや緊張など
精神的負担の悪影響を最小限に抑えることができます。


なぜなら適切な食べ物を食べることにより
その食べ物に含まれる栄養素が自律神経の調節機能を
高めたり、全身を流れる血液を浄化したり、体内の悪い物質を
排出したりしてくれるからです。

つまり上記の効果が期待できる食べ物を食べる習慣を
身につけることで、自律神経失調症の不快症状を改善させる事ができます。


これは薬を飲んで一時的に症状をごまかす対症療法とは異なります。

自律神経失調症を改善させるためには、表現が少し難しいのですが
不快症状が現れない体質にするという根本的な治療が必要になります。

不快症状が現れない体質になるためには
あなたのこれまでの食事を、先ほど申し上げた栄養素の効果が
期待できる食べ物に変える必要があります。

食事を変えることは体質を変えることにつながるのです。

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ここまでのお話であなたは次のように思われたかもしれません。

「単なる食事療法か・・・」

そうです。食事療法です。

しかしよくある食事療法とは大きく異なる点があります。

それは今のあなたの食事に特定の食品をプラスしたり
特定の食べ物を食べないようにする
食事の一部を変える方法ではありません。

今あなたはどのような食事を摂っていますか?

外食やインスタント食品が多いですか?

逆に食事に気を配っているほうですか?

もしあなたが食事にはあまり気を配らないということであれば
森の小人が教える自律神経失調症を改善させる食事法は
あなたの食事内容の全体を変えることになるでしょう。

全体を変えるということは具体的に言いますと
教材内でご紹介する食品、食材のみを摂取するということです。

これはなかなか大変だと思われるかもしれません。

確かにこれまでの食事をガラリと変えることは大変なことです。

忍耐が必要です。

でも考えてみてください。

hukai_banner.gif

おそらくその時間・期間は決して短くはなかったことと思います。

その苦しみに比べたら一定期間食事制限をすることは
可能ではないでしょうか?

その一定期間とは?・・・

threemonth_banner.gif

3ヶ月間、教材内でご紹介する食事を続けてください。

なぜ3ヶ月なのかといいますと、
人間の細胞は3ヶ月周期で完全に入れ替わるといわれています。

3ヵ月食事を変えることで、不快症状を記憶している体の細胞を
全部スイっと入れ替えるということです。


kobito_question.gif

あなたはこう思うかもしれません。

ご安心ください。

この教材の実践にあたっては技術知識は必要ありません。
小難しい理論や精神療法もありません。

あなたがやるべき必要なことは全て教材に書いてあります。

わたしは学生の頃から実に10年以上
自律神経失調症と思われる不快症状に苦しみました。

どこにいても何をしても不快症状が付きまとう苦しさは
言葉にできません。

私はおもに以下のような症状を抱えていました。

・ 胃の不快感
・ 下痢
・ 腹痛
・ のどの異物感
・ のどのえずき
・ 頭痛
・ 手足の冷え
・ 顔の冷えのぼせ
・ 指先のしびれ
・ 口の渇き

他にも細かいものをあげればキリがありません。

不快症状が現れるタイミングは必ず緊張や不安、怒りなど
マイナスの感情を抱く時でした。


例えば外出する前など、わずかな緊張や不安で不快症状の
スイッチが入るのです。

私はこれら不快症状を治すため一通り病院を巡りました。

いわゆる”ドクターショッピング”というやつです。

かかった費用はトータルで100万円は超えています。

しかしながら何一つ症状は改善しませんでした。

私は病院に通っている時から
その場しのぎの療法や薬ばかりで本当によくなるのか?

という疑いと、自分のまわりの状況が変わらなければ
良くなるはずはないだろうと思っていました。

つまり環境が変わらなければ良くはならないだろうと思っていました。

しかし普通に考えて自分をとりまく環境が変わるわけがありません。

自分が変わらなければ、言い換えれば不快症状が出ない体にならなければ
という思いが空回りし、焦りと希望を失う思いで”がんじがらめ”でした。

しかしあるとき、薬ではなく食事全体を見直し”食べても良いものだけを食べる”
という食事法を実践しました。

するとわずか1ヶ月で体に変化が現れたのです。

まず体が若干スリムになり健康的な汗をよくかくようになりました。
お通じも規則正しくなり、頻繁に下痢をしていたのが治まりました。

私は食事法を実践する以前は汗をかくことはあまりなかったのですが
食事法を実践したことで代謝が活発になり
健康的な汗をかくようになったのです。

さらに3ヵ月後には不快症状がほぼ無くなり、体重が
食事法の実践前に比べて9キロ減りました。

これまで何をしても不快症状が改善しなかったのが食事を変えただけで
改善したので本当に驚きました。

この「食べても良いものだけを食べる」という食事法は
ある方に教わりました。

その方は医師ではありませんが、私がその時に行うべきことを
具体的にご指導くださいました。

”食べても良いものだけ”という表現をすると
いかにも制限が厳しそうな感じがしますが
食品の系統をしっかり区別し、そのルールのもとで食べられる
物がたくさんありましたので、苦労なく実践できました。

ただし、これまで自分が好んで食べていたものが
食べられなくなりましたので、その部分では
我慢をしました。

しかしこの我慢は

自律神経失調症を改善させるために
必要な我慢でした。


この食事法は私自身の実践体験をもとに
自律神経失調症で苦しむ方が実践できるように
「食事」という部分に重点を置き
食べるべき食品とそうでない食品を詳しく体系的に
解説したものです。【続きを読む】

森の小人が教える自律神経失調症を改善させる食事法

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不眠症 新・自己催眠による不眠症解消プログラム

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そして一言・・
「先生の教えてくれた事は私の宝物になりました!」 

☆「病院には通いたくない」

 私のところに訪れる不眠症の方は、皆さん眠れないのをどうにかして欲しい、何とか
 して治したいと深刻な思いを持っていました。

 しかし、病院に通うことにはとても抵抗感があったようです。

  ・治療費も高額になるのではと心配されたり・・・
  ・不眠症で病院なんて、何科に行けばいいのかすらわからないし・・・
  ・不眠症で病院に通っているのを、本当は誰にも知られたくない・・・
  ・病院で薬を処方されても治らず、薬は増える一方だ・・・

 かなり、敏感になっている方が多くいました。
    ・
    ・
    ・
 大丈夫です。

 病院に通う必要も、薬に頼ることもなく不眠症は解消できます。

☆不眠症の“よくある解消法”はその場しのぎ

 あなたが現在不眠症で悩んでいたら、何かしら改善したいと試みたのではない
 でしょうか。

 例えば、

  ・コーヒーなどカフェインの多いものは摂取しない。
  ・ハーブティを飲んだり、アロマでリラックスをする。
  ・テレビで見た寝つきの良くなる方法に挑戦した。
  ・通販で安眠グッズを買う。
  ・音楽療法を試してみた。
  ・昼間めいっぱい体を動かしてみた。
  ・市販の薬を服用してみた。

 しかし改善されない。どんな対策をしても眠れない・・・。
 不眠症を抱える方にしてみれば生活をしていてとても辛くきついことだと思います。

 これらの方法はその場しのぎで、不眠症の根本的な解決ではありません。

☆不眠症を頭で解消しようとしても無駄

 無意識(潜在意識)への働きかけが重要

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 心理学者 C.G.ユング氏は、「意識」と「無意識」を氷山に例えて説明し、「意識」は
 海上に見えるわずかな部分にすぎず、海面下には「無意識」という巨大な領域が
 潜んでいる。
 そして、この無意識こそが人の考えや行動などに大きな影響を与えているという。

 「眠ろう、眠ろう・・・」と頭で考えても、なかなか眠れるものではありません。

 また、「今夜も眠れないのだろうか」など、逆に意識しすぎて、更にストレスとなり
 症状を悪化させる場合もあります。

 つまり、頭ではなく、もっと深い部分、滞在意識(=無意識)を改善
 しないと、解決できないのです。


 これをわかっていなくて、意識的に解決しようとするから、いつまで経っても改善され
 ないのです。

☆知らず知らずのうちに蓄積されたストレスを取り除く

 人にはそれぞれに悩みがあります。

 仕事や人間関係、家庭、恋愛、体・・

 それら悩みが自分で感じているよりも深いこともあります。

 知らず知らずのうちに心に蓄積され、ストレス充満となり『不眠』という形で
 表れるのです。

 これらのストレスを滞在意識(無意識)に働きかけ取り除くことで、自然と心が明るく
 なり、不眠症の解消に繋がるのです。

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☆『眠れなくても気にしないで大丈夫』 というアドバイスは全く効かない。

 不眠症でない人は、「不眠症」のことを重く考えていません。

 「眠れなくても大丈夫」、「朝早く起きれば夜眠れるから、大丈夫!」など無責任なこと
 を言いますが、不眠症の人には効きません。

 なぜなら、滞在意識に溜まったストレスに対し、意識で「大丈夫・・」、「眠れる・・」
 などと言っても滞在意識まで言葉が届かないからです。

 人の考えや行動などに、大きな影響を与える滞在意識に届いてこそ、
 その効果が表れるのです。


☆薬で眠れても不眠症の解決にはならない。

 「薬は強くなって数も増え、一時的な睡眠しかとれずもう治らないと思っている」

 「薬を飲んでも眠れない」

 「薬に頼っても根治されない気がする」

 「薬を飲み続けていて、薬を減らすとまた眠れなくなる」

 「治療代や薬代が高い」

 「睡眠薬を飲んで、更に副作用で別の薬を処方された・・・」

 このままでは、一生薬に頼り続ける事にもなりかねません。

☆では、どうやったらあなたの「不眠症」は解消されるのか・・・その前に、

 改めまして、大分県自律訓練法センター 心理療法士の葛城利雄です。

 心理療法のプロとして30年以上この仕事に携わっていますが、私のところに
 来られる不眠症の方は、

 「長年悩んで苦しんできたのにそんなに簡単に治るはずはない!!」

 と思っていた方が多くいらっしゃいました。

 そう思って諦めてはいませんか? 
 実際に不眠症の方で、「もう薬を常用するしか対処法はないんですよね」という
 声も聞きました。

 病院でもらった薬を飲み続け、本当に生気のない方もいます。

 「正しい知識を伝えたい」

 「全国のできるだけ多くの方を救いたい」

 と常日頃から思っていますが、私1人の力は知れたものです。

 「ぜひお願いしたい」と言われた遠方の方で、距離的な問題で断念された方も
 いました。
 (遠方より通われている方もいます)

 そんな折、このインターネットでのノウハウ提供を提案されました。

 正直、私はインターネットには詳しくなく、不信感しか持っておらず、何度か
 お断りしました。

 しかし、何度も話を聞くうちに、もしかしたら、私が常日頃考えている
 「多くの方を救いたい」という願いが実現できるかもしれないと思い、思い切って
 提供することにしました。

 この機会を通して、あなた1人でも、改善へのお手伝いができたらと考えています。
 【詳しくは】

 不眠症 新・自己催眠による不眠症解消プログラム

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【うつ病 再発】再発しないうつ病克服方法~こころのひなたぼっこ~

ストレス社会の日本において、私たちと「うつ病」が切り離せなくなりつつあります。 しかし、
日本でのうつ治療は薬に依存するものであり、根本的なうつ病克服の正しい手段は いまだ
確立されておらず、多くの方がうつ病の再発を繰り返しているという現実があります。


あなたが、このページに辿り着いたという事は、あなた自身も過去にうつ病を患い、そして、
現在はうつ病の再発に悩んでいるという事ですよね。

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私は、心ケア体ケアの畑佐剛実と申します。

現在、私はうつ病の再発に苦しむ方々にアドバイスを行い、病院とは全く違った視点からの
うつ病再発防止方法を伝え、うつ病を完全に克服する為のノウハウを伝えています。

いまでこそ、こうしてうつ病に悩む方々にアドバイスをしていますが、私自身もうつ病に
苦しみに、 度重なる再発に悩まされ続けてきたうつ病患者の一人なのです。 私の場合、
実に人生の半分以上、18年間もうつ病を克服する事が出来ずに苦しんでいました。

うつ病が再発する確率は80%。
しかも。再発する度に症状は深刻化していきます。


まず、あなたにはうつ病に関して正しい情報を知って欲しいと思います。 それは、うつ病は
非常に再発性の高い性格を持った病気であるという事です。 しかも、一般的に再発する
確率は80%以上と医学的な統計も出ています。


それと同時に、うつ病に限っては再発する度にうつ病の症状が酷くなり、 重度のうつを
患い、やがてはパニック障害などの病気を誘発する危険性が非常に高いです。

さらに、以前使っていた薬に対する抗体が体内に作られますので、 再発する度に
強い薬(当然副作用も強くなります)を服用しなければ うつ状態を抑える事が出来なく
なりますし、この様な状態になってしまうと 薬漬けの一途を辿る事になります。

どうしてうつ病は再発するのか。
その原因は日本の治療方法にある事を知っていますか。


昔に比べると、現代の医学は進歩しています。

しかし、未だうつ病に対する正しい克服方法は確立されていません。

よって、1度、うつ病を患った方は、症状が治まったと思いきや、 ふとした事がきっかけで
うつ病の症状をぶりかえし、再発に苦しんでいるという 現状があります。

では、どうしてうつ病は再発をするのでしょうか。

その原因は、治すために行っている現在の治療方法にあります。

今現在、代表的な治療方法は以下の二つです。

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そして、治療の重点は薬を服用する事に置かれており、症状が酷くなるにつれて、
飲む薬の種類も増え、副作用の強い薬を処方される事が、投薬の大きな問題点に
なっています。

また、カウンセリングにしても自分の気持ちを理解して、全てを受け入れてくれるような
カウンセラーに 出会うのは非常に確率が低く、カウンセリングを体験した人の半数以上が、
同じカウンセラーに診て貰う事を避け、新しいカウンセラーの元を訪れています。

つまり、薬やカウンセラーといった治療方法では、一時的にうつ病の症状を抑える事が
出来ても、 うつ病の原因を根本的に取り除くことが出来ず、その為にうつ病が再発する
ワケです。

薬に頼った治療方法が招いた最悪の事態。
あなたは、一晩で600錠もの薬を飲んだ事がありますか?


もし、あなたがうつ病の治療を薬に依存してしまっているのであれば、今日限りで 薬に
頼る事を止めて頂きたいと思います。なぜなら、薬に依存した治療を続けてしまうと、
私たちの体にある自然治癒力を弱めてしまい、薬なしでは生活が出来なくなってしまう
からです。

私自身も度重なるうつ病の再発で、薬に頼りきって生活をしていた時期がありました。
長年、薬を服用する生活が続いた為、一般的な薬ではうつ病を抑える事が出来ず、
強い薬と合わせて胃薬の服用を行っておりました。

そして、薬の副作用で常に頭が働いていない状態が続き、常に心ここにあらずといった
状態でした。(うつの薬は、精神を麻痺させる働きがありますので、 強い薬になると思考が
働かなくなる場合がある為です)

そして、ある日の晩、私は手元にあった600錠もの薬を一気に飲んでしまったのです。
その後、トイレで気を失うように倒れていた私を家族が発見し、救急車で運ばれて胃の
洗浄を 行いました。


今では、あの状況で命が助かった事が奇跡に思えます。
普通に考えれば、600錠の薬を一度に飲むなど、正常な人間がする事ではないと思います。

その「正常な人間」がしない事をしてしまうのが、薬の副作用であり、 うつ病の再発を繰り
返した結末になっているのです。

全ての医者ではありませんが、、、

全ての医者に当てはまるわけではありませんが、あなたが本当にうつ病の再発を防ぎ、
完全にうつ病を克服したいと思っているのであれば、医者を頼らないのも考えなくて
いけない選択肢の一つなのです。

私は18年間、うつ病に苦しみましたが、再発がしなくなり完全にうつ病を克服したのは
通院を止めてからです。

医者もカウンセラーもそうですが、知識が豊富なために、過去の症例やカルテで診察を
行いますので、その時の自分の現状を理解して、適切な治療を行ってくれません。

これは私の体験ですが、うつ病が再発した時に、以前通っていた病院に足を運んだところ、
当時の主治医が止めており、別の主治医に診てもらったのですが、その医師は私の話を
聞こうともせず、カルテをみて、前と同じ薬を出しただけでした。

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繰り返します。全ての医者ではありません。
でも、現実問題、あなたが再発している大きな原因は、、、


医者に頼っていては、いつまでたっても、薬で症状を抑える誤魔化しの治療で終わります。
そのような事をしていては、うつ病の再発を防ぐどころか、
「いつ薬の効果が切れて再発するだろう」 とうつ病の再発に怯える毎日が続くでしょう。

私は、度重なる再発を経験し、18年間もうつ病に苦しんできました。
でも、今はこうしてうつ病を完全に克服し、再発に怯える事もありません。


だからこそ、私はあなたに伝えたい事があります。
うつ病は絶対に克服する事ができると。

そして、その方法は病院での投薬やカウンセラーによるカウンセリングでもありません。
私たちの辛さを知識でしか理解していない彼らに助けを求めるのは終りにしましょう。

あなたの体に棲みつく「うつ病の種」を取り除き
再発のない生活を送る為の法則とは?


ここまで、私の手紙を読んでくれて有難うございます。
あなたへの感謝の気持ちをこめて、あなたの体に巣くっている「うつの種」を取り除く
方法を 一部ではありますが、公開させて頂きます。【続きを読む】



【うつ病 再発】再発しないうつ病克服方法~こころのひなたぼっこ~

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うつ克服法!「笑顔がみたい」~心と身体の秘密→メンタルトリニティー
:あなたが心を和ませ安心する心と身体の法則をお伝えします


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泣きじゃくりながら
テレビのリモコンをカチャカチャと変えるあの時間。

みんなが動きだす明け方まで
布団をかぶって歯を食いしばっていたあの時。

やっとの思いで出かけた途端に
襲い掛かる孤独感。

みんな幸せそうでなんで私はここに切り取られて独りでいるのだろう?

助けてほしい・・・助けて。

経験したことのない人にはまったく分からないですよね。
この感じ。

周りの親切がありがたくてもそれに応えられなくてまた情けなくなっちゃう。

そんなふうにただただ通り過ぎていく日々。

分かります。

私もあなたと同じでしたから。
ぜんぜん説明できないあの感じ・・・

なんでこうなっちゃったんだろう?
どうしてこうなっちゃったんだろう・・・

まさか自分自身がこうなるなんて思ってもいませんでした。

部屋にこもった時に
不安でしょうがない時に
薬や医者以外に誰に頼ったらいいのか?
いったい何に頼ったらいいのか?
いったいどうしたらいいのか?

身体はだるくて、とにかく不安で世界から独りだけ取り残されたような感覚・・・

このまま消えてしまいたいと思っていました。

しかし、私は変わる事ができました。
長い時間はかかりましたが、ある方法で変わる事ができたのです。

つらい自分に向き合うのではなくて
自分に「ありがとう」と言えるようになる方法。

何かに焦る事なく、ゆっくりと豊かに人生を味わう方法。

その方法をあなたにもお伝えしたいと思っています。

きっとあなたも変わる事ができます。
あなたの「本当の笑顔」を取り戻してみませんか?

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はじめまして、鶴山欣也と申します。
世界中を廻る前衛芸術ダンサーです。

なんでダンサーがうつの話を・・・
と思いますか?

私は身体に関してのプロであり、そしてなによりも、私自身「うつの経験者」でもあります。

現在、私は考え方や環境を変え、うつから抜け出し、笑顔で世界中を旅して毎日を
楽しく過ごしています。

上記の事も実際に私がうつの時に感じた事です。

しかし、私はある方法でうつを克服しました。
ものごと全てにはわけがあったのです。理由が分かれば簡単だったんです。

心をほどき
身体をほぐし
笑顔の自分になれる
そんな方法があるのです。

うつから立ち直る「キーワード」は
心と身体の関係の中にありました。

誰も知らなかった心と身体の秘密・・・
これからその方法について、私の経験を元にご説明致します。

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私は子供のころは酷い喘息持ちでした。
喘息の薬は不眠と心臓に負担を起こします。
学校も休みがちでクラスでもなんとなく浮いていました。

20歳の時には仕事先の建築現場での事故で
腰の軟骨がすり減り、ひどい腰痛も経験してきました。

そんな様々な身体の痛みの中、心も辛くなり、うつを何度も経験しました。

その時には、これといった対処する方法も、
その抜け出し方も、何も知りませんでした。

だからどうすることも出来ずに・・・

部屋の中に引きこもったり
テレビを一日中つけっぱなしにして
リモコンでカチャカチャと
何を見るともなく番組を変えてみたり

突然悲しみに襲われて
泣きじゃくってしまったり・・・
トイレでおう吐していた時期もあります。

電車に乗る時も怖くて怖くて下を向いて
ぶるぶると震えていました。

なんでみんなうまくいって
俺だけはうまくいかないんだろう・・・

みんなが強くたくましく、そして幸せそうに見えて、
自分だけが世の中から疎外され、なぜかここに独りでいる。

でも多分これが俺の人生なんだな。

そんな風に
おびえながら、諦めながら過ごしていました。

そんなうつな気持ちと闘いながら生きていくあいだに
演劇やダンスに出会い、芸術活動を始めました。

創作する喜びと苦しみ
心と身体の痛みと開放感

演劇やダンスをしている時だけ、私はそんなうつな気持ちと離れる事ができたのです。
後からご説明しますが、実はここに大きなヒントがありました。

それから次第にダンスをしている時以外も、うつな気持ちから離れる事ができるようになり、
最終的には自然とうつから立ちなおる事ができたのです。

正直、私は疑問でした。
私を10年以上苦しめたうつがなくなってしまったからです。

自分でも自分が変わりつつある事は実感していました。
しかし、それがどこからくるのか、何が自分を変えているのか当時はわからなかったのです。

それから私は変わりました。
生まれ変わったといっても過言ではないかもしれません。

・ポジティブになりました
・活動的になりました
・毎日が楽しくなりました
・自分を好きになりました

うつを完全に克服する事ができたのです。

私はその後、身体のプロとして、芸術家として、世界中を旅しながら
自分に起きた心と身体の変化について探求してきました。

ダンスという活動の合間合間に
一つ一つの疑問と向き合ってきたのです。

「脳」とは何者なのか?
「心」とはなんなのか?
「身体」とは「命」とは・・・

今まで世界中を巡って得てきた
体験や経験、知識に加え
その理由を考え、調べ、学び、
検証と実践を重ね、考えていきました。

そうした日々の中、自分自身のうつ経験も踏まえ検証を重ねた結果、
なぜ、うつから脱する事ができたのか、ある結論にたどり着きました。

どうしてうつになるのか、どうしたらうつが改善するのか、うつとは何なのか、
全てがひとつの法則によって繋がったのです。

それは、いくつもの扉を開ける、手品の種明かしのような「不思議な鍵」のようなもの。

私はそれにメンタルトリニティーの法則と名付けました。

これからご紹介するプログラムは
メンタルトリニティーの法則に基づいて作られたプログラムです。

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メンタルトリニティーとは、私たちを構成する
「心」「身体」「想像」
の3つの要素の事を言います。この3つの要素はお互い深く関係し合っています。
これはうつの状態の時に限らず、すべての人に言える事です。
本当に非常に深く関係しあっているのです。

例えば子供の頃、遠足の前日はワクワクして眠れなかったなんて事はありませんでしたか?
実は遠足前の子供の状態を、心、身体、想像で下のように分ける事ができるんです。

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遠足というひとつの「出来事」で、「心」「身体」「想像」が平時の状態から変化しているのです。
もちろん逆にマイナスに働く事もあります。

例えば、子供の頃宿題を忘れてしまった時、

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このような状態になったと思います。
このようにマイナスの出来事にも「心」「身体」「想像」はお互い呼応しているのです。

さて、この三要素の関係について少しお分かり頂けたでしょうか?
これがメンタルトリニティーの法則です。
しかし、実はこのメンタルトリニティーの法則は、
ただ三要素が関係し合っているというだけの法則ではありません。

それは、この三要素はお互いが関係し合っているだけでなく循環しているからです。
特に自らに強いプラスの刺激や強いマイナスのストレスがかかると、
三要素が連動して好循環、もしくは悪循環を起こしてしまうのです。

悪循環の例を私の体験からご説明します。
一時期、私は電車に乗る事ができなかった時がありました。
その時、メンタルトリニティーの法則は私の中で下記のようになっていました。

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このようにグルグルと悪循環にはまり、自らでは抜け出せなくなっていたのです。

(もちろんこれはかなり単純化した例です。
実際のうつの時はあらゆる出来事が複雑に絡み合っていて、
何が原因かわからなくなってしまっている事がほとんどです。
そのため、「すべてが嫌」「何もしたくない」と考えてしまうのです。
ただ、ここでは「心」「身体」「想像」の三要素の循環をご理解して頂きたかったため、
このように単純化した例を用いました。)

上記したような悪循環があらゆる場面で続くと、心が疲労、消耗しうつになってしまいます。
そしてそれが悪化していき慢性的に、

気分が晴れない
身体が重い
他人がうらやましく見える
死にたいと思ってしまう

このように感じるようになってしまうのです。
他にも脳の仕組みや人間の本能なども関与していますが、
ひとまずここはメンタルトリニティーの法則について言及します。

ではこの悪循環をどうしたら良いのでしょうか。

まずこのメンタルトリニティーの法則は、無意識の時、
つまり普段の生活しているときは下の図のように右回りに働いています。

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この右回りを、意識的に左回りへサイクルを回してあげる事だったのです。

まずはイメージをして、
そしてそれを身体で感じ、
心へ渡してあげる

具体例をあげます。

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とてもシンプルですが、これが左回りです。
水でなくても全く問題ありません。なんでもかまわないのです。

無意識で右回りになっているところを意識的に左回りにしてあげる。
そうすることによって、少しずつ心が軽くなっていくのです。

もちろん、心が疲れている時に最初から良いイメージを持つ事は難しいです。
うつの時はマイナスな想像をしていまいがちだからです。
そこで無理して良いイメージを持とうとすれば、さらに心が疲れてしまいます。
無理は禁物です。

まずは穏やかなイメージが持てるようにしましょう。

さて、この度その方法、手順、実践する際のコツを記した
テキストブックと音声テキストを制作致しました。
あなたが無理なくゆっくりと、しかし着実にプラスなイメージが持てるように
その方法やコツを丁寧に説明しています。
いろいろな角度からしっかりとあなたにお伝えしていくので、
出来るか不安な方にオススメの内容となっています。

「イメージ」すること
実はそれは行動する前の「楽しい準備」なのです。

まだ、出来なくても大丈夫です。

音声テキストと一緒に読み進めていくうちに
少しずつ少しずつあなたにも理解できるようになっていきます。

今の状態から脱却して、
新しい自分に出会うための笑顔を取り戻すその方法をお伝え致します。


あなたの「笑顔」を取り戻しましょう。【続きを読む】

うつ克服法!「笑顔がみたい」~心と身体の秘密→メンタルトリニティー
:あなたが心を和ませ安心する心と身体の法則をお伝えします


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