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「福辻式」口内炎スピード改善プログラム

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ビタミンを沢山取らないといけない。
生まれつきの体質が原因している。
ストレス&過労が原因している。

結果から言うと、これらはどれも間違った考え方なのです。

まず、ビタミンを沢山とらないといけないと言う事ですが、
これらの飲み薬を飲んでいて出来なくなった人に私は出会ったことがありません。


それはたまたまと言う事もありますが、実際これらの飲み薬を飲んでいても
いずれまた口内炎が出来るというのが現状ではないでしょうか。

はっきり言うと、あのような錠剤は少しは効果があるかもしれませんが、
あれだけでは口内炎をスッキリ改善させるには不十分なのです。

口内炎を根本的に改善させるためにはビタミンのほかに
ミネラルなどの成分も必要になってきます。

この辺も踏まえて、これからも飲み続けるかどうかはあなた自身で判断した方がいいでしょう。

ちなみに右のグラフを見てみると、
錠剤を飲んでいるにも関わらず、
再度出来てしまう割合は約70%にも
上ります。

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つまり10人中7人は、
また再発してしまっているという事です。


加えて、今現在塗り薬を付けて治療していると言う場合もありますよね。

これは一時的には良くなった感はあるかもしれませんが、
出来るたびに付け続けるのは経済的にも健康的にも良くありません。

塗り薬は、表面的な治療法に過ぎませんし、
何よりもそれだけでは根本的に治療するのは不可能です。

また、これらの塗り薬はステロイド系の成分で出来てますから、
体への負担も勿論でてきてしまいます。

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次に生まれつきの体質という事ですが、
これは体のある部分の不調で口内炎が出来ているのです。

ストレスと過労という事にも関係していますが、これも体のある部分に
負担がかかってしまった結果、口の中に異変が出ちゃったという事になるんです。

ストレスや過労も知らない間に体へと負担を掛けてしまっているのです。

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実際に上のグラフを見てみると、20,30代が特に多い事が分かります。
これは、仕事でのストレスや新環境でのストレスが原因しています。

そして、そのストレスが根本原因で、体の“ある部分”に負担を掛けてしまっているのです。

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口内炎を引き起こすその原因とは、じゃあ一体どこなのでしょう。

私が研究の末に分かった、根本の原因部分は実は「胃」なんです。

「え?胃が悪いなんてあまり感じた事ないけど。」

とあなたは思うかもしれませんが、実際に触診していくとほぼ9割がた、
胃に負担がかかりすぎて、その結果口内炎ができているという事がわかりました。

そもそも病院に行ってもお医者さんは、ざっと口の中を診て、
問診して終わりじゃないでしょうか?

色々やったとしても、さすがに胃や他の所は触診したりはしませんよね。

だからこそ表面的で一時的な治療で終わってしまい、根本の治療ができないのです。

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これでは応急処置的な役割にはいいかもしれませんが、
本来の元気でキレイなお口を取り戻す事は難しいですよね。

また、塗り薬にしても副作用が強いですし、口の中は特に
色んな成分を吸収しやすいので体に及ぼす影響も心配です。

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ストレスや生活習慣や過労など、これらは全て胃に負担をかけてしまいます。

よって、この部分が不健康になり口内炎ができてしまうのです。

そして、口内炎は胃に不調が出ているよ、というサイン。

だから口内炎が出来ているときはあまり食べ物を食べてはいけないんです。

いけないのですが、多くの人は「栄養を取らないとダメだ」と思って、
無理に食べてしまうんですね。

だから、ますます治らなくなるという悪循環に陥るのです。

「う~ん、でもそんな風に言われても具体的にどうすればいいんでしょうか?」

と思うかもしれませんが、ご安心くださいね。

ある方法をおこなえば、口内炎を元から解消して、
出来にくい強い体を作ることができるのです。

この方法を実際にやって貰えれば、
中々治らない・・・なんて悩む必要はなくなるのです。

清潔な口内環境にキレイサッパリと回復できることでしょう。

もう、食べたいものが食べれないと悩む必要もなくなります。

そして人に会うことすらイヤになるほど痛かった口内炎もなくなり、
お友達と楽しく外食できるようになるでしょう。

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確かに本当に治せるのかな、と不安に思うかもしれませんね。

今まで色んな治療法を試して何年も治らなかったのなら、
なおさら信じられないかと思います。

ですが、ご安心ください。

これまで数多くの口内炎、舌炎、口角炎の方の症状を研究して、
実際に効果のあったものをあなたにすべてをお伝えします。

この方法は何も専門的な技術や知識は必要ありません。
小学生の方でも手軽に出来るような内容になっています。

効果は3日ほど試していただければ徐々に実感できるくるでしょう。

これといった道具も必要なく、
薬を使わずに安全に治していく治療方法です。

口内炎が原因で、他の病気を誘発してしまうという
危険性もなくなるでしょう。

この方法は今まで1,000人以上が実証してくれた方法です。

この口内炎スピード改善プログラムは大まかに
次の3つのステップをやって頂くだけです。

step (1)

大まかにこの3つの流れで口内炎を克服していく内容になっています。

この通りの流れを実践して頂くだけで、
2度と口内炎の痛みを感じる事はなくなるでしょう。

それは、次の日の朝起きたときに「何だかいつもと違う!」
と、急に実感するかもしれません。【続きを読む】

「福辻式」口内炎スピード改善プログラム

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頻尿・尿漏れ・尿失禁(悩める女性のめに) 改善マニュアル

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はじめまして。埼玉県で泌尿器科クリニックを開業しています楠山弘之と申します。

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平成3年に開業して以来、実にさまざまな症状の患者さんの治療にあたってきました。

本も出版しましたが、その後泌尿器科関係の疾患概念も大きく変化しました。

新しく出来た「過活動膀胱」なる言葉を耳にした方も多いのではないでしょうか?

実際に私のクリニックでの指導で治った方が
「こんなに簡単に治るのだったらもっと早くに来ればよかった」と、喜んで
帰って行きます。

あなたにも頻尿・尿漏れ・尿失禁を改善してほしくてクリニックで指導している方法を
ありのままに公開しています。


クリニックを経営している私が自宅での自己治療を勧めるのを不思議に思う方が
あるかもしれません。
でも私は一人でも多くの女性を頻尿・尿漏れ・尿失禁から救うために、自己治療の
可能性を多くの女性に知ってほしいのです。

ただ、クリニックに来ても私の指導を実践しない限り改善しません。
自宅で一人でこの改善法を実践すれば改善します。
要は、クリニックに行こうが自宅にいようが、自分でやらない限り改善はしません。

あなたの尿失禁はあなたにしか治せないのです。

他の人が治してあげたくても治してあげられないのです。

あなた以外には治せません。


何もしなければ良くなることはありません。

そうです。自分でトレーニングをしない限り改善しないのです。
真面目に取り組めば、多くの方がこの方法で改善したように、あなたの
頻尿・尿漏れ・尿失禁も改善することができます。

「諦めないでください。まずは自分で治してみましょう」と、勧めたいのです。

あなたがおしっこのことで悩んでいて、誰にも相談できずに一人モンモンと
した日々を送っているのなら、どうぞこの手紙を一言一句ゆっくりと読み
進めてみてください。

尿の悩みがなくなれば、旅行でもスポーツでも思いっきり楽しめます。
そして笑顔の絶えない幸せな生活が送れることと思います。

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質問ですが、もしかしたらあなたは次のような症状に悩んでいませんか?

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このような症状も最初はたま~にしかなくて、あなたもそれほど気にすることなく
生活をしていたと思います。

それが日にちが経つにつれ回数が多くなったり、量が増えたりしてきませんでしたか?

何も考えずに負担も感じないでトイレに行ける状態が正常な状態です。

でも尿漏れじたい、体に痛みがあるわけでもないので、恥しいから医者に行くことなど
考えず適当に生理用ナプキンなどで凌いでいませんでしたか?

パッドを使うにしてもきちんと尿漏れパッドを使ってくださいね。
経血か尿かでパッドの性能も違いますので、尿漏れに生理用ナプキンなどを使用
すればかぶれなども起きやすくなります。

そして尿漏れパッドなどで処置することで治すことを諦めてしまってはいませんか?

まぁ、生理なら月に1回、長くて10日くらい、閉経までと限られたものですが
尿漏れは毎日のことで一生続きます。

でも、もしここに

「1日9分の簡単なトレーニングで、14日後には改善の兆しが見え始め、90日後には
改善する」

強力な「尿漏れ自力改善マニュアル」があるとしたらあなたも試してみたいと
思いませんか?

しかもそれが

医者に通わなくてもよくて、薬も飲まないで、誰にも知られず自分ひとりで出来る
簡単な方法だとしたら・・・?


これから「尿漏れ自力改善マニュアル」のすべてをお話させていただきます。あなたが
毎日悩まされ続けている尿漏れをなんとか改善したいと感じているのなら 3分間、
ほかの事をシャットアウトして、この手紙を読んでみてください。

私がこのサイトを立ち上げた理由、それは単純です。

尿漏れに悩んでいる女性がとても多いから。

そして恥ずかしいという理由で医者にもかからず、誰にも秘密にして自分の中に抱え
込んでしまって辛い生活を送っている女性があまりにも多いからです。


「本当に尿漏れって自分で改善できるんですか?」
と、あなたは思うかもしれませんね。

「正しい方法を実践すれば、尿漏れは改善することができる」という事実を知って
もらい、あなたに二度と尿漏れに悩まされない健康で快適な生活をおくって
いただくためです。

これまで多くの女性の尿漏れを治してきた方法をお伝えします。

この尿漏れ自力改善マニュアルはなにも難しいことはありません。

このマニュアルのトレーニングをあなたの生活レベルに合わせて実践して
いただくだけで、

 ★突然に起こっていた尿漏れが改善する

 ★手術をしなくてよい

 ★夜中にトイレに行く回数が減るのでよく眠れる

 ★睡眠が充分なのでお肌の調子もよい

 ★誰でも自宅や好きな場所でできる

 ★簡単で時間がかからない

 ★お金がかからない

 ★薬は一切使わない

 ★きつい運動を行わなくてよい


というものです。

尿漏れが解消されれば気持も軽くなります。
気持ちが軽くなれば人づきあいや仕事への意欲も変わってきます。

一人でも多くの尿漏れの女性を救いたいと思っていても、私ひとりの力では限界が
あります。

でもインターネットを使えば全国の尿漏れに悩んでいる女性を救える・・・
そう、どこに住んでいてもこのマニュアルで尿もれが改善できる・・・

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ですので今回このマニュアルを執筆しました。

このマニュアルであなたを含んだ一人でも多くの女性が尿漏れを改善して
自分の思い通りに人生を楽しむことができれば、医師としてこんなにうれしいことは
ありません。

だから一日でも早くこのマニュアルであなたの尿漏れを改善してほしいのです。
【続きを読む】

頻尿・尿漏れ・尿失禁(悩める女性のめに) 改善マニュアル

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リノール酸低減式花粉症対策

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花粉症の人の体には、「かゆみの元となる物質」が溜まっています。

これを減らせば、花粉に反応しない体になります。

マスト細胞に溜まっているその物質は、
1ヶ月あれば、十分に減らせます。

その方法をこのマニュアルにまとめました。

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対症療法にはもうウンザリ…

今、お医者さんに行っても薬を渡されるだけ。

いろいろな医者に診てもらったけどダメだった。

もう、限界…

医者はもういい!薬もらっても治らん!

こうなったら、
自分の手で根本治療法を探し出してやる!

と、私は固く決意しました。

それから2年に渡る調査の末、
ようやく100%に近い改善率を誇る治療法にたどり着き、

自分や周りの人の花粉症の完治に成功!

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、のどの痛み、目やに・・・

これら全ての症状が、薬なしで一切でなくなったのです。

そして、
多くの人が目の前で次から次へと治っていくのを見て私は思いました。

  「この治療法は本当にすごいな…」

  「なぜこの治療法が広まっていないんだろう?」

  「今まで受けた治療は一体何だったんだ…」 と。

多くの人が実際に治った
根本療法があります。


今ここで、
それを公開します。

花粉症の苦しみから逃れ、完全に解放されたいとお考えのあなたへ…

私には、花粉症に苦しめられてきた過去があります…

しかし現在は、花粉症を完治することに成功し、
その経験や知識を、多くの花粉症の方々にお伝えする活動をしています。

完治に成功したのは私だけではなく、重度の花粉症だった私の母も同様です。

かつて、私の母の花粉症は2月になると、とにかくひどい状態で、
毎日、朝から晩まで目は真っ赤。

数分ごとに目薬をさし、数時間ごとに強い薬を飲んでいました。

夜にはぐっすり眠る事ができず、寝起きには喉がはれ、
朝は再び目が真っ赤にはれあがる…。

日中は鼻水、鼻づまりで家事が手につかない…。

そんな辛い生活を彼女は25年間続けていました。
私はそんな母を、痛ましく見ていたものです。

「何とかしてあげたい」と思っても、
実際は何もしてあげられずにいました…。

完治する方法を知らなかった当時の私には、何もしてあげられなかったのです。

そして一方の私自身も、ひどい花粉症に悩まされていました。
自分の症状を抑えるだけで精一杯でした…。

花粉症については、私も母も、いろいろな花粉症対策を試していましたが、
どれもその場しのぎにしかならず、状況は改善されませんでした。

今思えばあの当時の私は、
「このままずっと花粉症と付き合っていくしかないだろうな…」
と完全に諦めていたのです。

このまま一生、

苦しみ続けるしかないのか…


ある日、買い物から帰ってきた母親の目が、ものすごく真っ赤に腫れあがり、
今までに見たこともないほどひどい症状が出ていました。

目を“ぐりんぐりんと”かきむしる母…。
やがて目に傷ができ、ますます赤くなっていく母の目…。

それでも母は目をかくのをやめません。

20分ほどして、うっすらと膜の様なものが張っきてしまいました。

「ヤバい…。このままでは母の目は、どうにかなってしまう…」
と私は強い不安を覚えました。

「失明してしまうかも知れない…」
とさえ、本気で思いました。

たまらず私は言いました。
「やめてくれ!かあさん!それ以上かき続けると失明しちゃうよ!!」

私はなんとか、かくのをやめてもらおうと説得し続けました。

それでも一向に目をかくのをやめない母。

そしてついに私は言ってしまいました。

「いいかげんにしろ!!!」

私はついに、自分の母親をどなりつけてしまいました。

泣きそうな顔になる母。

そして再び目をかきむしりながら、私のそばから離れて行きました…。

・・・

私は、ふと我に返り、自分がしたことを後悔しはじめました。

ただでさえ花粉症のかゆみと痛みで、もがき苦しんでいた母。
そんな母に対して、私はなんてひどいことを言ってしまったんだろう。

本当なら、やさしい言葉をかけてあげなきゃいけなかったはず。
少しでも力になってあげなきゃいけなかったはず。

それなのに私は、こともあろうに、罵声をあびせ、傷つけてしまったのです。

私は、花粉症がいかに辛くて悲しいものなのか、それなりに理解していた
つもりでした。
なぜなら私自身も花粉症で苦しんでいたからです。

母は、25年以上も花粉症に苦しめられてきました。
シーズン中には、毎日欠かさず薬を飲み、目薬をさし、マスクをしていました。

いつもティッシュをそばに置き、かゆい目をこすっては、
辛そうにしている姿が、今も目に浮かびます。

いつも目がしみて、痛みに耐えていた私の母。

私はそんな母に罵声をあびせてしまったのです。
私はすぐさま、自分の愚かさに気がつきました。

「何やってるんだ俺は…」

そして私は次のように考えました。

今までの私は、花粉症に苦しむ母に対して、
一体何をしてあげられただろうか?

苦しんでいる母をよそに、何もしてこなかったのではないか?

そもそも私は、

花粉症を “完治” することに、
どれほどの力を注いできただろうか?


“完治”しようと全力で努力してきただろうか?

そう自分に問いかけてみました。

なさけないことに、
私は「その場しのぎ」の対策に終始するばかりでした。
対症療法しかやってこなかったのです。

そして、
「花粉症は完治しないもの」 と思い込んでいる自分に気がついたのです。

完治できるとも思っておらず、
完治する努力もしてきませんでした。

最初から完治をあきらめていた自分

に気がつきました。


これに気づいた私は、
その日を境に、“花粉症を完治したい” と思うようになりました。

もうこれ以上、母を傷つけたくない。
もうこれ以上、母が苦しむ姿を見たくない。

そして私自身、
もう二度と、あの辛い目のかゆみ、鼻のかゆみ、花粉症の苦しみを
味わいたくない!

と、心の底から思ったのです。

ついに私は決心しました。

「母の花粉症を完治させてあげよう」
「そして自分自身も花粉症を完全に克服しよう!」

と。
絶対に花粉症を完治する、と強く誓ったのです。

マスクでは花粉症は治りません。

薬は一時的に症状を抑えるだけです。

私の場合、ヨーグルトを食べ続けても、まったく治りませんでした。

甜茶もまったく効きませんでした。

アロマセラピーで、
ありとあらゆる香りをかぎまくりましたが、全然効きませんでした。

漢方薬もイマイチでした。
効いてるんだか、そうじゃないのか分からない。
せいぜいその程度でした。

100%の人が完治した

実績のある方法は

この世に一つもないのだろうか?


私はさっそく、「ほぼ100%の人が治った」という
「実績のある治療法」を探し始めました。

インターネットはもちろん、大学図書館や大きな書店に、何度も足を
運びました。
全国のさまざまな図書館に通ったり、有名な専門家や医師を訪ねて回りました。

花粉症に関するあらゆる資料を取り寄せ、読み漁りました。

しかし、イマイチな情報ばかりで、
100%完治の実績をもつ治療法はなかなか見つかりませんでした。

“執念”に燃えた研究者のごとく

調査、調査、また調査…


そこで私は、大学院の学生をしていた頃に慣れ親しんだ医学論文
その他の学術論文を取り寄せることにしました。

その中でも特に信頼できる論文だけを選び、
すみずみまで読み上げていきました。

どんなささいな情報も見のがすまいと、
大量の論文を一つ一つ、厳しい目でチェックしていきました。

目指したのはただ一つ。
「ほぼ100%の人が完治した治療法」を見つけ出すこと。

ひたすら「100%完治」にこだわり続け、
数え切れないほど大量の論文を読み漁ること2年…。

あった!!

ついに見つけたーっ!!


花粉症に苦しみながらひたすら調査を続けていた毎日。
しかし、ある日、ついに花粉症を完治に導く素晴らしい発見をしたのです。

それはまさに、
実際に100%近くの花粉症患者が完治した治療法との出会いだったのです。

それは、敏感体質を根底から改善する治療法でした。

その治療法は、
山口県にある公立病院に勤める老齢の小児科医によるものでした。

その公立病院の医師は、
その病院でほぼ100%の花粉症患者を完治させていたのです。

公立の病院での治療ですから、いかがわしい民間療法なんかではなく、
根拠がしっかりした治療法でした。

私はどうしてもこの医師に会いたくなって、
住んでいる愛知県からはるばる、山口県にあるその病院に行きました。

そしてついに私は、
ほぼ100%完治の実績を持つ医師に会うことができたのです。

そして、私は次々と質問をしました。

  「先生が書かれた資料に、
   “本症の成人40例は、筆者が小児科であるため少ない経験ですが、
   ほぼ満足いく解決法が得られています。”
   と載っているが、これは本当に100%近い完治率なのか?」

  「鼻水、くしゃみは1~2週間で、
   鼻づまりは2~4週間で著明な効果がある
というのは本当か?」

  「そもそも、花粉に過敏になる根本原因は何なのか?」

  「どうやって治療するのか?」

  「なぜ、その方法で治っているのか?」

こういった質問を、自分が完全に納得いくまで繰り返しました。

その医師は、言葉を選びながらとても丁寧に質問に答えてくれました。
私はこうして、全ての疑問を一つ一つ解消していったのです。

私はお会いする前に、その医師のありったけの資料を熟読し、
ある程度の専門知識を持った上で面会に臨みました。

会話中、それらの資料を手に質問をする私に対して、
その医師が何度も言いました。

「よく、ここまで調べましたね。」

と言って非常に驚いていました。

私としては、資料に載っていないこと、載せられないこと
まで深く学びたかったのです。

また、
40年以上もの長い間、現場で治療をしてこられた“医師の肌感覚”
というのは、資料や文献に書かれていること以上に大事だと思ったのです。

そして、はるばる遠くまで足を運び、徹底指導を受けた甲斐があって、
資料では語られていない、より強力で具体的な治療のコツ
を学ぶことができました。

その医師からマンツーマンの指導を受けている間中、私は必死でノートを
取りました。

医師は、治療の根拠を示す参考文献や研究者の名前など、
より詳しい情報のありかを教えてくれました。

私はそのノートを頼りに、家に帰った後も新たな文献を取り寄せ、
一つ一つ読み込んでいきました。

それまでは、治療法そのものを探していたのですが、
その日を境に、なぜ、その治療法で100%近くの人が治っているのか、
ということについて詳しく調べていきました。

つまり、その治療法のメカニズムに興味を持つようになったのです。

さらに、“超一流の研究者”に会って

その治療法の原理を学びました。


そんな中で、花粉症やアレルギーのメカニズムについてものすごく詳しい、
日本でも指折りの研究者にも会いに行きました。

その研究者は、東京大学薬学部助手、
米国ミシガン大学医学部、ベイラー医科大学留学を経て、
ついには薬学関係の学会まで立ち上げてしまったという、
日本で最も花粉症・アレルギーについて詳しい研究者の一人だったのです。

つまり、アレルギー研究の第一人者でいらっしゃいます。

その先生は幸いにも、私の住んでいる愛知県にお住まいでした。

おぉ!!なんという偶然!

ということで、早速、会いに行きました。
その先生が立ち上げた薬学関係の学会にも入会し、先生と直接お話をさせて
頂きました。

ここでも、先にお話しした医師とおなじように、
“研究者の肌感覚”を学ぶことができました。

資料に載っていない知識こそが重要であるということを改めて痛感しました。

これを機に、分子レベル・細胞レベルで、治った原理を調べていきました。
すると、今までまったく知らなかった驚くべき事実が、次々と明らかに
なっていきました。

そして、
明らかになったメカニズムを利用して、
自分なりに応用していきました。


その医師と研究者は、本人は花粉症ではありません。
花粉症である私自身が、自分の体を実験台にして、より効率良く、より楽に
取り組める、

独自の治療法を編み出して行ったのです。

こうして私は、ほぼ100%完治の実績を持つ治療法
進化させていったのです。
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リノール酸低減式花粉症対策

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