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低体温改善マニュアル■平熱36.5℃以下は低体温予備軍??

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チェック 血圧が高い
チェック 肩こりが多い
チェック 朝から気分が重い
チェック 食事の量を減らしてもやせない
チェック 風邪をひきやすい
チェック 肌が荒れている
チェック 便秘気味だ
チェック うつ気味だなと感じる
チェック やる気がでない

もし一つでも当てはまる項目があれば一度体温を測ってみませんか?

体温は一日で高い時間と低い時間があります
起床時、午前、午後、夜の計4回体温を測りることで自分の平熱が
どれくらいなのかわかってきます。

いつもと変わらない体の状態で36.8℃前後であれば、
体の内部は免疫力が高く健康な状態だといってよいです。

今、体温を測って36.5℃を下回るようであれば
低体温の危険が迫っているかもしれません。

36.5℃以下であれば、このレターに最後までお付き合いください。

あなたの体に何が起こっているのかお伝えできると思います。

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●熱とエネルギーを生み出すクエン酸サイクル

熱を発生させるメカニズムを知る事で低体温の改善方法は自ずとわかってきます。

それでは体はどうやって熱を作り出しているのでしょうか?

私たちの体は外部から摂取した食べ物の中の「糖」「脂肪」「タンパク質」を
細胞の中のクエン酸回路内でエネルギーへと変換します。

車のエンジンなどと同様に、すべての物質がエネルギーと変換されるのではなく、
約25%~35%がエネルギーに変換され、残りは熱へと変換されるのです。

体の場所で熱を発生させるパーセンテージを見てみると

骨格筋・・・・約20%
肝臓 ・・・・約20%
脳  ・・・・約18%
心臓 ・・・・約11%
皮膚 ・・・・約5%
その他・・・・約26%

この値は安静時のもので、体を使った運動では、
骨格筋が約80%と大きく熱発生量が増加します。

他の臓器も上昇しますが、脳や心臓の動きを自分の意志で
コントロールする事はなかなか難しいものです。

骨格筋であれば自分の意志で動かしたり強化することもできます。

もともと熱の発生量が多いため、効率的な方法をすることで
熱のコントロールが比較的簡単に可能になってきます。

●熱は常に逃げている

体の中で作られた熱は常に外部へと放熱が行われている。

■皮膚から外気へ放熱
■発汗作用による気化熱で放熱
■呼吸により、CO2を排出し放熱する
■尿の排出で放熱

この中でも皮膚からの放熱は約70%と大部分を締めていて、
熱と放熱のバランスを保つことで約37℃の体温を維持する事ができます。

当たり前すぎて気にしませんが、外気の温度が下がれば厚着をしたくなり
皮膚からの放熱量を減少させ体温を維持しようとします。

それでも、放熱が多ければ

■震えて筋肉を動かし、熱を生産する。
■サイロキシンやアドレナリンなどのホルモン分泌を増加させ、細胞の代謝を高める
■皮膚の血管を収縮させ放熱を防ぐ。
■「鳥肌」になり、皮膚の表面積を減らし放熱を防ぐ

などの反応が起こり、体温を維持しようとします。

反対に外気の温度が高く、通常の放熱では追いつかない場合は
このような反応があります。

■汗をどんどんかき、熱を逃がす。
■呼吸数が増加する。
■食欲の減少で熱生産を減らす。
■無気力な状態を作り活動を抑え、熱生産量を減らす。

私たちの体は、無意識のうちに体温調節をしようとさまざまな行動を
起こしてくれます。

●なぜ低体温になってしまうのか?

意識しなくても体が自然と調節してくれるはずの体温、
それなのどうして36.5℃~37.1℃の正常な体温を維持できなくなる
のでしょうか?

①筋力低下や運動不足
②生活習慣が原因での低体温化
③ストレス生活で狂ってしまう自律神経

低体温の原因は大きくわけると、この3つに分類されます。

①筋力低下や運動不足

1日のエネルギーの消費は、基礎代謝70%、運動30%と言われています。

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基礎代謝とは生命を維持する為に消費されるエネルギーで、
横に寝て安静にしてても消費されます。

基礎代謝の約40%を骨格筋や他の筋肉で消費されています。
約40%の数字も筋力量や筋肉の質によって上がったり下がったりするものです。

現代人はとても便利な生活をし、少し買い物に行くのも
車や公共交通機関を利用する事が出来たり、
テレビや電気もリモコン一つで動くことなく操作ができてしまいます。

昔であれば掃除や洗濯に、食事の用意でも体を動かし一苦労でした、
ジョギングやジムに通う必要もなく自然と筋肉は鍛えらる生活をして
いたのです。

熱生産の大きな割合をしめる筋力が昔に比べると大きく低下した事が、
低体温の原因の一つです。

②生活習慣からくる低体温

良くない生活習慣でも1日だけ切り取ってみるとほとんど影響はないですが、
毎日続ける事で少しづつ低体温の体を作り上げてしまいます。

1つ目はお風呂をシャワーだけで済ませてしまう生活習慣です。

湯ぶねにつかる事は体や心にとってとても良い効果を得られるのです。

湯ぶねにしっかり使っている人は毎日体の内部を芯から温め免疫力をアップ、
セロトニンを分泌し感情を安定させストレスをリセット、血液の流れを
良くします。

反対にシャワーだけで済ませてしまう人は、
免疫力アップ、ストレスリセット、血流を良くする機会を
逃してしまっていると言っていいでしょう。

一日でみてみると少しの差かもしれませんが、
1年、10年、30年と長期になれば、
その差は生命にもかかわってくるほどの影響になるかもしれません。

2つ目は睡眠の質です。

人は生きている内の4分の1~3分の1を睡眠時間に費やしています。

例えば100歳まで生きるとしたら、25年~33年くらいは寝ている計算になり
それだけ『寝る』という事は重要な意味を持っているということです。

現代人はとても忙しく、不規則で短い睡眠時間になりやすものです。
これでは、体や脳にとって良い環境とはとてもいえません。

体には最低7時間以上の睡眠が理想とされています。

しかし、質の低い睡眠であれば、
せっかく7時間以上の睡眠をとっても効果は半減です。

例えば電気をつけたまま寝てしまったり、
窓の外から明かりが常に差し込んでいる状態では睡眠の質を低下させて
しまいます。

目を閉じていても目の奥にある網膜が光を感知してしまいます。

この網膜が光を感知しなくなることで、脳の松果体から睡眠を促す
「メラトニン」が分泌されます。

メラトニンは昼の活動時間帯か夜になって
睡眠をとるべき時間であるかを知らせる物質です。

睡眠時に光が常に網膜が感知している状態では、
寝ているようでも体は昼の活動状態と勘違いしていまい
質のよい睡眠とは言えないのです。

③ストレスや自律神経のバランスが乱れると低体温になる

自律神経のバランスが崩れると交感神経優位や副交感神経優位の
どちらかに必要以上に偏ってしまいます。

どちらも過度に偏ってしまうと血流障害を起こしてしまい結果的に
低体温となってしまいます。

【交感神経が優位になったなら】

仕事中や興奮状態の時は交感神経が優位になります。

交感神経が優位になれば、血管が収縮し血流の流れが悪くなり、
体内に侵入した細菌と戦う顆粒球が過剰に増加します。

顆粒球は役割を終えて死んでいくときに活性酸素を放出しながら死んでいくため
交感神経が優位になりつづければ、過度の活性酸素の影響を受け老化や病気の
原因になるのです。

【副交感神経が優位になったら】

心身がリラックスしていると副交感神経が優位に働きます。

リラックスしているのだから、ずっと副交感神経が優位でいいじゃないか?
と思うかもしれません。

しかし、過度に副交感神経が優位になった場合
血管が拡張しすぎてかえって血流が悪くなることがあります。

交感神経と副交感神経は自転車に乗っているようなものです。

どちらかにバランスが偏ってしまうと自転車は倒れてしまいますよね。
それと同じで交感神経と副交感神経はバランスを両方に取りながら、
あなたが転ばないようにしてくれているのです。

そのバランスを正常に保っている自律神経にストレスがかかると
自律神経は大きく乱れ、バランスを崩し免疫システムの正常さを
失わせてしまいます。

ストレスをコントロールし自律神経のバランスを保つことができれば
血液の流れもよくなり免疫システムも向上させることができます。

このように

①筋力低下や運動不足
②生活習慣が原因での低体温化
③ストレス生活でくるってしまう自律神経


低体温の原因である3つの大きな原因をうまく取り除き、
コントロールできれば低体温になりたくても、なることはできません。
【続きを読む】

低体温改善マニュアル■平熱36.5℃以下は低体温予備軍??

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